つくる人が安心してつくり、
食べる人がもっと安心して食べられる環境を。
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2024年3月26日、株式会社エーフーズは食品安全スキーム JFS-B Ver 3.0 の適合証明を取得しました。このページでは、取得の背景と当社の衛生管理体制についてご紹介します。
JFS-B 適合証明の概要
| 適合組織 | 株式会社エーフーズ 本社工場 |
|---|---|
| 所在地 | 福岡県福岡市西区福重3-33-28 |
| 対象製品群 | アスパラ豚バラ巻き の製造 |
| セクター | CⅢ(食肉加工品) |
| 初回適合証明日 | 2024年3月26日 |
| 有効期限 | 2027年3月25日 |

なぜ JFS-B を選んだのか
国内バイヤー向けスキームで HACCP+GMP+マネジメント を一括で証明できる
ISO 22000やFSSC 22000ほどの負荷をかけずに、食品安全体制を「見える化」できる
将来的に JFS-C(GFSI承認) や海外認証へステップアップしやすい
エーフーズの衛生管理方針
1食品安全最優先 — 品質より先に安全。すべての判断基準の最上位に「安全」を置いています。
2法令完全順守 — 食品衛生法、景品表示法ほか関連法規を毎月レビューし、最新の基準に対応し続けます。
3オープンコミュニケーション — すべての従業員が危害情報や改善提案を即座に共有できる体制を整えています。
今後の取り組み
JFS-Cへのステップアップ — 2026年中の申請を目標に準備を進行中
カーボンニュートラル×衛生 — CIP洗浄水の30%再利用によるCO₂削減に取り組みます
サプライチェーン透明化 — ブロックチェーン型原料ロット管理の導入を検討中
まとめ
JFS-B Ver 3.0 の取得は、ゴールではなくスタートラインです。
「安心・安全・おいしい」を支える衛生管理を、経営から現場の隅々まで日常の「あたりまえ」として根付かせ、皆さまに信頼される製品づくりを続けてまいります。
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